七五三祈祷

御祈願の受付方法は御祈願ページをご覧ください

感染症対策の為、祈祷所に入る人数の制限や、待ち時間が長くなる場合もございます。

この他、消毒等のご協力のほど、よろしくお願いいたします。

当社は通年七五三祈祷をお受けしております。コロナ等感染症を気になさる方は祈禱の多い1月や11月を避けてお参りください。(七五三特別の授与品ではない場合があります)

 

 

※11月11日は有賀祭の為に、午前中の祈願が行えません。13時以降にお越しください。

 

※11月15日前後に関わらず、通年お受けしております。

 

※令和4年11月3日の午前中は祭典が重なっている為に長くお待ちいただくことがありますので、

 午前中は避けて午後にお越しください。

 

※祈願の予約は必要ありません。

 

 

七五三とは

三才(男・女) 髪置(かみおき)

  男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めます

 

五才(男の子) 袴着(はかまぎ)

  はじめて袴を着ける儀式

 

七才(女の子) 帯解(おびとき)

  それまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式

 

5歳の男の子が羽織袴、7歳の女の子が着物でお参りすることが多いのはこの意味合いから来ています。

 

現在のように、七五三を11月15日近辺に盛大にお祝いするようになったのは江戸時代からのことで、五代将軍徳川綱吉が息子の徳松の健康を盛大に祈願したことから、それが庶民に広まったともいわれています。

今とは違い、当時は医療が進んでいなかったために乳幼児の死亡率も高く、子供を七五三の年齢まで無事に育てることは並大抵なことではなかったのです。「七つまでは神の内」と言うように、それまでの子供の成長は神さまにお任せするしかありませんでした。

 

七五三の御祈願はお子様の成長を祈りお祝いするばかりではなく、この後もしっかりと愛情をこめて育てますと神様に誓う意味もあります。